萩への旅②(市内散策)

 12月7日(日) 大会終了後のひとときを市国際交流課のU里さんに歴史の街を案内していただきました。
 市役所の向かいにある旧萩藩校の明倫館が歴史の街へといざなってくれる。明倫小学校としても使用されていた4棟は『花燃ゆ』大河ドラマ館の準備にも取り組み中の由。 
IMG_3518⑩旧明倫館小
 入口には「観徳門」が中ほどには「南門(なんもん)」が出迎えてくれました。
IMG_3514③明倫館観徳門  IMG_3515③明倫館南門
 街中にはいたるところに「花燃ゆ」の幟旗がみられます。久坂玄瑞の生家跡はひっそりと民家に挟まれて佇んでありました。
IMG_3519⑩久坂玄瑞生誕地
 萩博物館では、兄:松陰と妹:文ー杉家の家族愛ーという企画展に立ち寄り、玄瑞が妻の文さんに送った手紙「涙袖帖(るいしゅうちょう)」の1巻も特別展示されていました。

 武家屋敷の一角は、趣のある瓦の土壁やなまこ壁の土蔵などもあり、往時の面影が残る一角から幕末の志士たちが現れそうな気配すら感じる。
 松陰神社へ。松下村塾は木造瓦葺平屋建ての小舎。
IMG_3524⑩松下村塾
 8畳の講義室と旧宅の3畳ほどの幽囚室。
IMG_3525③講義室  IMG_3527③松陰幽囚室
 こんな小さなところから日本の近代化、工業化をリードした多くの人材を輩出した史跡に畏怖の念すら覚えた。
IMG_3528⑩松陰神社
 維新のふるさと:萩の空気を存分に吸い込み、ますます『花燃ゆ』への期待感を膨らませて萩市を後にした。 (高)
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