小満(しょうまん)

 5月21日(火) 今日は、二十四節気の「小満」:草木が茂って天地に満ち始める意。
 「小満」とは、秋に播いた麦などの穂がつく頃で、ほっと一安心(少し満足)するという意味です。田畑を耕して生活の糧(かて)を稼いでいた時代には、農作物の収穫の有無は人の生死にかかわる問題でした。そのため麦などに穂がつくと「今のところは順調だ、良かった」と満足したことから「小満」という名前がついたようです。
IMG_0910 ⑩ 出そろった麦の穂
IMG_0911 ⑩ 麦の色づき近し
 麦の色づきも早いようですね。「麦の秋」「麦秋」も近い感です。 二十四節気では、この2週間後の6月5日の「忘種」そして入梅を経て6月21日の「夏至」となります。

 30℃を記録する真夏日となるなど暑さの一日でしたが、いつもの昭和大橋から利根川右岸のサイクリングロードを南下、玉村中学校を超えて9.0kmポイントまでの往復伴走ラン(15km)でした。
 (高)
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