今日は『雨水』

 2月18日(月) 二十四節季の一つ『雨水(うすい)』
 空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころとある。前橋ではその通りの天候に:昼前から降り出しみぞれ模様となりましたが、午後には雨となってきた。
 春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域も・・・昔から農耕の準備を始める目安とされてきました。

IMG_0290 ⑩ 満開の紅梅

IMG_0363 ⑩ 白梅も開花

IMG_0364 ⑩ 早咲きの水仙

 この冬は、冷たい強風が吹きまくり寒さが身に応える日が多いような気がする。でも確実に春の足音は聞こえてきています。早咲きの紅梅・白梅は綻びています。水仙も春を届けてくれました。

 1週間ほど“サボって”しまいましたが、自ら落ち込んでも解決の糸口は開かれない・・・。その時はその時の対処をと決めて、今できることに前向きな取り組みをすることにします。

 ・・・???、何のことか判りませんよね。しばらく前に、会の責任者の発言で・・・近い将来“会の存続に関しての展望が萎んでしまったから・・・”です。

 会員の構成・活動参加状況・活性化等々・・・いずれも急激な落ち込みで危機的状況にあることは事実ですね。若手の会員は少なくなり、年々急激な高齢化の一途をたどり年間行事のみならず参加できなくなり淋しい状況にあります。会の役員の引き受けても無く一部の役員に集中して過重負担に。数年前からその兆候はありましたが、この1年でより顕著になってしまいました。このまま進行すれば、年間の行事や会報の発行・朝練や他の練習会も姿を消してしまいそうです。
 少なくとも30数年の伝統ある前橋ランナーズの歴史に幕を引くようなことは避けていただきたいものです。縮小やお休みは仕方ないかもしれませんが、影響を最小限にとどめるよう、みんなで知恵と力を出し合いましょう。
 
 このコラムで訴えるのは筋違いかと思われますので、これ以上の細かいことには触れませんが、趣味の会であればこそ“会員のみんなで”分かち合い・出し合い・助けあってこそ組織は存続するのです。
 是非みんなで真剣に考えてみてください。誰かが・・・ではありません。私はこれができる・こんな協力をする・・・という前向きの姿勢が今こそ必要なのです。(高)
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コメント

No title

 匂ってくるような良い画像ですね。写真はやはり思うより「もう一歩近づいて」が良いですね。ロシアじゃ空から石(隕石)が降ってきました。杞憂が杞憂じゃなくなった。空が壊れたわけではないのですが(笑)---この隕石は16日に地球近くを通過した小惑星とは軌道が違うようで、別々の所から飛んで来たようです。(高)氏が書いているのですが、会の運営は大変ですね。おでんは離れているので言えた義理じゃないのですが、全国やら地方の10以上の星などの趣味の組織に参加しているのでちょっと---。今までの経験からですが、やはり運営や行事の参加者が少ないと役員としてはメゲますね。おでんも星の会の役員をやっていた時にそういう経験をして「やってられない、勝手にやれば」と脱会しました。「もうちょっと他のやつも責任をもてよ」---という感じですね。こういうことに参加するだけの会員から見れば「まあ自分が参加しなくても他の人がいるから良いや」という楽な考えですね。好きなことだから人に規制されなく自由にやりたいって言うこともありますね。でも組織からは離れない。もっとも会自体が誰のせいでもなく積極的になったり消極的になったりするのも事実ですね。会自体が元気になったり落ち込んだり。これの繰り返しじゃないでしょうか。全国組織の会でもこのような現象があります。一盛一衰ですね。マラソンと一緒でムリするとバテる----って事ですか。バテた時はスピードを落とすってことで良いじゃないでしょうか。その後元気になったらスピードを上げる。ちょっと消極的な意見ですが。生意気言ってすみません。意見・反論があればどしどし言ってください。

反応 無し・・・ですね!

 遅くなりましたが、コメント ありがとうございます。

 この記事を投稿して5日ほど経ちますが、反応はイマイチ・・・です。
 前橋ランナーズのホームページに訪問してくれる人は、毎日10~30人といったところですが、会員はその半数?か。まあ、訪問してもコメント欄まで辿ってくれる人は、さらにその1~2割程度・・・か? それも読んでいただいて、なるほど・・・そうですね・・・ と、うなずく程度でしょうかね。コメントに対応(書き込み・・・)してくれる人は、皆無?(に近いところか・・・)。
 どこに問題点があるのかを、分析して対応する必要がありますかね。
 はっきり言えることは、HPを(日常的に・・・)見ている会員が少ない=若手の会員が少ない ということでしょうか。この現状を把握しての対応が必要なんですよね。
 焦ってもしょうがないことは判っていますが、若手を引きつけるアイディア・・・センスは失われているので、糸口は見いだせません。

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