蚕(SUN)マラソン

 1月14日(月:祝) 第1回上州藤岡蚕(SUN)マラソン:兼第51回藤岡市民マラソン大会
 富岡製糸場と絹産業遺産群として世界遺産登録への推薦決定を受けてのリニューアル大会でもある。
 コースにはその遺産群の一つ『高山社跡』が含まれた標高差240mのサバイバルのうたい文句の過酷なコース設定。好天でもたいへんなコースを今朝がたからの大雨・強風が霙となっての歓迎には恐れ入りました。
IMG_0242 ⑩ スタート地点
IMG_0243 ⑩ スタート前

 天気予報はよくあたり、スタート前にはみぞれ交じりになり、スタート時間ぎりぎりまで車中で待機してスタンバイするも、すべてのスタートが30分遅れで実施とのアナウンス。その間にずぶぬれ状態で震えあがってしまった。
 ハーフの後半が、『高山社』の前を含む上りこう配のコースを進むとともに積雪も数㎝でシャーベットになってランナーを悩ませる。
ゴールIMG_0244 ⑩ 霙の中

 残り2km辺りで左足ふくらはぎに痙攣のアクシデント発生。ストレッチをしているところにS川先生に救われてのゴール、2:10:40 でした。
(高)
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コメント

No title

雪の中お疲れ様でした。厳しいコースと聞いていましたが、雪ではそれは大変だったと思います。昨年の竹沼マラソンで高草木さんに出場すると聞いていましたが13日と思っていました。無事ゴールでき良かったですね。素晴らしいですよ!

No title

 いやー、頑張りますね。厳しいコースでの「霙RUN」は大変でしたね。 好天が荒天(笑)じゃ余計に大変でした。早く走って温まりたいのに、スタートが遅れたのはきついですね。私も以前、2月の神奈川マラソンで道に雪が残っている中での霙のRUNを経験しました。手がかじかんで給水が取りにくかったり、身体の芯まで冷えたのでゴール後の着替えの時も震えで地面が揺れており、帰りのJR内でも40分くらいガタガタ震えていました。身体の芯まで冷えた経験は初めてでしたが、こういう時でも風邪はひかないですね。大会は色々な事があって楽しい----でもないか(笑)

歓迎の? “霙ラン”

 お二方のコメントありがとうございます。
 “霙”の中でのレースは、これで二度目の体験です。3年前の東京マラソンが最初の体験でした。国内外の招待選手やエリートランナーは、スタート直前までぬくぬくと暖かいコートを纏ってスタンバイですが、一般参加の(参加費を払っているランナー)集合は、レース参加のスタイルで小1時間も前にコース内に招集ですから、スタートの号砲前には完全にずぶぬれでした。
 今回は、レース開始とともに降雪も勢いを増してきました。ウエアや手袋は、完全にずぶぬれで冷え込み感覚を失っていました。その点ロングタイツは、保温性がなかなか良いですね。それでも後半には脚に来てしまいました。ゴール後の“温かい”おもてなしは、残念ながらありつけませんでした。遅いランナーほどありがたく欲しいものなのですが、スタッフもこの悪天候でのサービスでは仕方なかったですね。来年の愉しみに残しておきます。ありがとうございました。

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