前橋市内駅伝他

 12月15日(土) 第45回登利平・ALSOK杯:前橋市内駅伝競走大会
 この伝統ある大会には、主催団体として前橋ランナーズも名を連ねているのだが、ここ数年間はランナーズからは参加がないのは何としても淋しい限りですね。
IMG_0087 ⑩ 開会式で
 風も無く絶好の駅伝日和でした。
  IMG_0088 ④ メダル他   IMG_0095 ④ 表彰後のスナップ
 駅伝といえば、新春の風物詩のニューイヤー駅伝:「第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会 2013inぐんま」の役員全体打ち合わせ会も15時から県営敷島競技場で開催されました。ボランティアでの参加やコース他での応援・TV観戦も含めて、素敵な上州路での熱戦を全国に発信したいものですね。

 < 閑 話 > 私ごとですが・体内散歩?
 ポンコツ車の点検をしてきました。リタイヤ後の“さわやか検診”もサボっていた結果“軟便”が続き、黄色くしっかりしたあのいわゆる“快便”感も無く、気になっていましたので、消化器外科の検査入院となりました。
 13日 前日から下剤服用、当日は何と下剤を溶かした2,000ccを2時間で服用。内容物をきれいにしてから受診。説明を受けて内視鏡検査の開始。
 内視鏡が体内に進入するや、TV画面には洞窟の壁面が大写し。学生時代に調査に行った新鮮な鐘乳洞の内壁そのもの・・・ヘッドランプの先に、水にぬれた壁面は薄ピンク色も鮮やかに輝きウエーブしている。洞窟の内壁と違うのは、赤く毛細血管の分布があることと水の泡が映しだされていることか。また竪穴・横穴状に見えたのは、内視鏡の進入スピードのためか。濡れた内壁には手掛かりとなるようなものも見当たらず、これ以上の単独での進入は難しそうだ。
 痛みはさほど感じないが、おなかの中で何かグルグルと蠢きまわり違和感を覚えたことくらいか。小腸のような襞や突起は無く大腸の奥の方へと辿り着く。そこで見たのが、大きくなったポリープ!無花果の熟れたような模様の色と形の突起物! 先端からワイヤが出てきて取り囲み電気メスでプッチン!おまけに切除した後に2回の射撃?で白い薬きょう様の物体が残る。
 後で説明を受けたのですが、大腸壁の組織も一緒にえぐり取られたので壁面を引き寄せてあわせ、クリップで留めたものだそうです。そのために出血、腹膜炎のリスクが大きいので、絶対安静を命じられての1泊の入院と相成りました。このクリップは時間とともに体内に溶け込んでしまうとのこと。また、何年か前なら間違いなく開腹手術のステージとのこと。
 14日 鼻から内視鏡の挿入で“胃カメラ”検査。10年以上も前に口からの“胃カメラ”の経験がありますが、ずっと楽にはなりましたが、やはり大きな覚悟が要りますね。胃の方は、以前の胃炎を患った跡が見られるとのことでした。お粥さんの昼食後に帰宅の許可で、無事に帰還と相成りました。
 私的なことでもあるし、これ以上のリアルなレポートの必要性も無いので打ち切りとします。 
 今回の教訓!! ポンコツ車でも(だからこそ)やはり定期点検の検査の重要性を痛感しました。(ハイッ!・・・反省!)
 IMG_0083 ⑩ 足長?人 冬の夕方の日脚も伸びてきました。もう少し、この自分の脚で歩き(走り)回りたいから・・・  
(高)
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

前橋ランナーズ

Author:前橋ランナーズ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ