重陽の節句

 9月9日(金) 5節句のひとつで菊と長寿を祈る日。
 陽(奇数)が重なる日、そして奇数の中でも一番大きな数という意味で重陽といわれます。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています。
 菊は「翁草(おきなぐさ)」、(千代見草(ちぃよみぐさ)」として、邪気を祓い、長生きする効能があると信じられていて、 秋の収穫祭や無病息災を祈る神事としても行われてきました。 京都の上賀茂神社では、重陽の節会が現代でも行われています。
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 この長雨で早くもマンジュシャゲ(ヒガンバナ)がさきだししました。
IMG_6268⑩マンジュシャゲ赤

IMG_6273.jpg

 五節句とは、江戸時代に定められた5つの式日(いまでいう祝日)を言い、1/7:人日の節句(七草粥)、3/3:上巳の節句(雛祭り)、5/5:端午の節句、7/7:七夕の節句そして9/9:重陽の節句 をいう。
 (高)
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