萩の旅(3)

 「花燃ゆ」のドラマにも登場した「女台場」も朝ランで見物。松本川の河口近くの浜崎の町家や旧萩藩御船倉を眺め、萩商港を経て海岸沿いにある菊ヶ浜土塁に立ち寄る。武士の妻や奥女中も応援して築造したとされるものですが、今ではわずかにその一部が残されているだけです。
IMG_5088⑩女台場(土塁)

 毛利氏の築城による萩城は標高143mの指月(しづき)山の山麓に本丸が築かれたことから指月城とも呼ばれています。城郭の構造は指月山麓の平城の部分と山頂の山城の部分とを合わせた平山城であったが、明治7年に天守閣などは解体されて、旧本丸跡は公園として庭園や石垣と堀の一部が往時の姿をとどめています。
IMG_5078⑩史跡萩城址
 内堀の左奥の石垣上には、14.4mの5層の白亜の天守閣のあった跡です。
IMG_5080⑩志都岐神社鳥居
 公園内を進み13代藩主毛利敬親が家臣たちと茶事を託したといわれる花江(はなのえ)茶亭や万歳(ばんせい)橋の先に、志都岐(指月)山神社の鳥居がありました。
IMG_5082⑩楫取寄進の井戸
 その手前に、群馬県令楫取素彦の寄進の井土を見つけました。
 大河ドラマ『花燃ゆ』の後半で舞台が群馬県に移ったこともあり、「群馬から来ました・・・」で、多くの方々に快く受け入れられ話題も弾んだ今回の萩の旅でした。 (高)
 
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