田圃のロールは?

 11月20日(月) 今朝ほどの気温は 2.1℃と一番の冷え込みでした。風がなくて良かったのですが、朝練での南部田んぼウォーキングはだいぶ身体にも応えるようになりました。手袋の中でも指先の感覚も薄れてきます。
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 道路脇の植え込みもすっかりの紅葉です。
 右足のアキレス腱の違和感がなかなかとれずに、このところの朝練はT-T伴走ならぬウォーキングです。
 前橋駅の南方、六供町の南前橋工科大→前橋南高→西側へ利根川の手前で→北進、清掃工場の煙突目指してのほとんど田圃のなかの右回りコースの5km.およそ1時間の行程。
 一面の田圃もすっかり稲刈りも終わり、冬の装いを深めていますが、朝日に照らされたこんな光景にであいました。
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 バームクーヘンならぬこのロールの直径はおよそ1.5mほどです。
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 北海道の風物詩?と思っていた牧草ロール? いや、これは稲刈りのあとの田圃ですから牧草ではないですよね。
牧草ロールは、牛の飼料になるようにラップして発酵させるのだそうですが、麦のシーズンには麦わらをロールにした麦稈(ばっかん)ロールというのもあるようです。こちらの麦稈ロールは寝床の寝わら用にして堆肥となるようです。
 麦のシーズンでもなくこの稲藁のロールは何と呼びどんな使用目的なんでしょうかね。どなたか分かりましたらお教え願います。 (高)
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伊香保の紅葉

 11月10日(金) 紅葉狩りには遅いかなと気になりながらの、2年ぶりくらいの伊香保の湯に浸かる機会に恵まれました。
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 水沢観音あたりではピークは過ぎたかなという状態でしたが、まだまだ見事な紅葉を愛でることが出来ました。平日にもかかわらず駐車場もかなりの混雑ぶりでした。
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 ホテル4Fからの眺望です。部屋の窓いっぱいに北面の大パノラマの展開、西方には草津方面の雪をいただいた稜線から北面にかけて眼前の小野子山・子持山。その山越しには谷川岳も白化粧、東方に目を移せば日光方面の山々もうっすらとかすみ手前には上州の名山赤城山がどっしりと構える。
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 オテルへのアプローチには朱色に彩られて青空に映えていました。
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 榛名湖まで足を伸ばしてみましたが、伊香保を過ぎ榛名路へさしかかるとると、木々の落葉が進みわずかに残る紅葉も色あせていました。
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 それでも湖畔には観光客の姿が過ぎゆく秋を惜しむように、中高年の団体客がバスを連ねてケーブル利用での榛名富士登山を楽しんでいました。  (高)

暖かな立冬

 11月7日(火) 雨の日の多かった今年の10月は、日照時間の少なさと湿気とで家庭菜園もたいへんでしたね。一時は12月並みの低温もありましたが11月に入りやや持ち直して本日の7日は、暖か目の〈立秋〉を迎えました。
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 紅葉前線が急ピッチで南下しています。
 2ヶ月に一度のメンテナンスならぬ定期検診に行ってきました。まあ、それなりに・・・というところではありますが・・・。

 帰りがけにはちょこっと気分転換のランで、前橋市下増田の蓮花院:前橋厄除け大師へ
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 新しい時代の波か? その名もぴんころ地蔵さま
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 魔除け大天狗さま
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 身代わり不動尊、銭洗い弁財天、大観世音菩薩像やペット地蔵も
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 駐車場には七福神の巨石像、入り口には六観音、真言宗の八祖・・・と多くの悩み事や願い事にと・・・ 

 駒形駅の東、桃ノ木川と広瀬川の合流点近くの梁瀬橋近くの駐車場へ。.
高速道の側道沿いにある蓮花院から少しばかり南下してサッカーグラウンドまでたっぷりのいい汗をかき、帰りは須永橋を渡り広瀬川のサイクリングロードを10kmほどのランでした。 (高)

私設エイドでちょっぴり応援

 秋晴れの上州路に繰り広げられた市民ランナーの祭典「第27回ぐんまマラソン」
 参加選手・ボランティア・大会関係者それに声援を送ってくれた沿道の多くの方々の協力の下、爽やかな風物詩が終わりましたね。
 皆さんそれぞれにお疲れさまでした。
 今回は体調の方もイマイチでもありましたが、他の所用でエントリーはしませんでした。当日その予定も午前中で終わり、懇親の食事会をキャンセルして大急ぎでフルマラソンの後半戦の応援に駆けつけました。
 大会本部が設営する公式エイドには自治会やらボランティアの給水等がありますが、「ランモード群馬」は自発的な私設のエイドです。会長自らはランナーを勇気づけようとオカリナの演奏を、飲み物や飴や一口パンやらチョコレート ・・・ 大きな声で激励の声かけ応援も途切れることなく必死です。 
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 伴走仲間もやってきました。ミニトマトやパイナップルなどの他に冷却スプレーも登場です。
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 スタートから4時間ほど経過、33km地点で残りも10kmを切ったあたりではランナーの疲れもピークに ・・・ 歩き出すランナーも目立つところです。ランナーにとってはうれしい応援です。
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 桐生から駆けつけた全盲の会員ものぼり旗を手にして声援、会長他数名の私設エイドの呼びかけが当日になり時間とともに一人二人と仲間が増えて11名の応援にふくれあがりました。
 ちなみに、このランモード群馬の皆さん方には前橋シティマラソンでは、かつてマッサージボランティアで長いことお世話になったグループです。数時間も立ちっぱなしでのエイドでの対応に感謝ですね。私は午後のわずかの時間だけのほんのちょっぴりでしたが、爽やか気分で引き上げることが出来ました。 (高)

群馬県点訳奉仕の会創立50周年

 11月3日(祝) 50年前の本日、県立盲学校の校長室で27名の会員で発足した本会の創立50周年記念式典が挙行されました。
 桐生の点訳友の会についで県内では2番目の会のスタートです。盲学校の児童・生徒や職員への点字図書等の充実や教材資料等々の作成を活動の中心に据えたまさに手作りの奉仕活動の会です。
 1点ずつ手作りの点訳からコンピューターによる画面での点訳へと移ろいはしましたが、点訳奉仕の会の精神は脈々と受け継がれて輝かしい50年の足跡を印されました。
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 創立に携わった関係者や会員の中には、亡くなられた方や活動を停止せざるをえない方も多くなっています。久しぶりに再会された懐かしい方々や現役で活動されておられる会員のたくさんの皆さんの記念撮影です。
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 及川会長の挨拶のあと県知事他の祝辞もありました。
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 記念講演では、初代の司書として本会の創設当初から十数年にわたるエピソードなどを高橋(小沢)伸江さんがお話しされました。
 長年の点訳・校正功労や会務協力功労などの表彰もあり、不肖、私(高橋)も受賞の栄に預かりました。 
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 続いて二人の中学生から点訳書の朗読とお礼の言葉が披露されて記念式典は終了しました。 (高) 
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