前橋ランナーズ月例練習会

 7月15日(土) 9時から吉岡温泉足湯付近でノルディックウォークの練習会を開催。10名の参加者があった。
 暑い中まずは恒例の藤井さんからストックの取扱やその選定の際の眼の付け所とかを資料も用いての話。
 実技は緑陰を求めてその利用方法とストレッチ仕方や歩きの初歩から活用し普通の歩きからストックの効果の最大の取り込み方等を懇切丁寧な話。
 準備万端OKで利根川サイクルロードを活用して約3kmの下り帰りで6km約1時間いい汗を掻いた。行き交う自転車の方達やランの人もなんだろうと興味在りそうにご挨拶。
 皆さん無事に終わって解散。編集子も胸の辺りと背筋をピンとしてストライドも効果的に楽しめた。
  
☆ 8月例会はお休みですが9月にはまたいい汗を掻いてマラソン大会等に備えた走り込みを開催します。
☆ 9月16日の第3土曜日会場等の詳細は会報に掲載します。お楽しみに。(会長)

12 _IGP7260 ノルディックウォーク初め 170715
ノルディックウォーク事始め
12 _IGP7267ノルディックウォーク 片足立ち 170715
ストック活用の片足立ち
12 _IGP7270 ノルディックウォーク 肩にで 170715.会長画像3
ストック利用の捻転
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〈高橋〉 私は画像2枚の参加です。
IMG_7951.jpg
 さすが師匠はばっちり決めてますね。
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 実技は暑さにも負けず楽しく美しく!
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前橋ランナーズ6月例会

 6月17日土) 6月例会・ノルディックウォーク・藤井コーチを敷島・ばら園駐車場付近にて開催、8名が参加。
 会は何時もの様に藤井コーチからノルディックのストックの操作の前段のセッティングの仕方からで、初心者の皆さんも納得。
ストックを使ってのトレーニングとして体幹の基本的な動きへの対応等、手取り・足取りで足の先・踵・膝・股関節・腰・大腰筋・肩・腕等を有効活用し、スマートで多くの筋肉が動く。今までの走りだけでは使っていなかった筋肉も活動し皆さん納得。
 この後、総体道路を北上し群大教育学部の樹林間のウッドチップ径でその感触を楽しみリターン。
 途中のコンビ二で給水補給の体感も実施。皆さん佳い笑顔で帰着・解散。

 次回は7月15日(土)に同じようにノルディックをちょっと長めに実施します。集合場所・時間は今回と同じで8時30分ばら園駐車場付近で幟を目当てに。ただし、補給水・補食・タオル・その他、耐暑用品は各自持参して下さい。多数の参加をお待ちします。(会長)

ノルディックアリバイ

ノルディックストックワーク基本

ノルディックストックワーク基本

〈註:高橋洌〉 会長から例会の記事および画像3枚がメールに添付されて来ましたが、私のスキル不足で画像が消えてしまいました。(ブログの画面に移せません。)
 代わりに私のデジカメにあるものを掲載しますのでご了承ください。
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 バラ園正面のモニュメントに負けじと ・・・
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 川原町近くの歩道をかっこよく歩く
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 群大キャンパスのウッドチップ径で ・・・
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 熱中症対策も万全に(コンビニでの給水)



月例練習会(藤井コーチ)

 5月20日(土) 藤井コーチ指導による今年度の月例練習会スタートです。会員の皆様、ふるってご参加ください。
〈ただ今工事中!〉・・・しばしお待ちください。
 
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 まずは本日のアリバイです。
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 見事なバラですね!
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 真夏日に近い気温上昇のなかバラ園到着のアリバイです。  
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 ご褒美のジェラートの美味しかったこと!

 文・構成(会長)&一部の画像(高)でした。

街で聴いたちょっといい話 会報400号「投げ込み」の効果 その2

 5月6日(土) 朝ジョグから上がって知人からの電話「小須田さん上毛の三山春秋に載っているよ。」との電話を頂いた。ジョグを上がって直ぐだったが,本当ですかと、直ぐに確認出来た。過日の電話取材の会話から見出し、山西先生の「走りは文化論」からこっちゃんの高齢者の居場所論、健康寿命まで正確に表現されていた。皆さんのおかげ。
 こんな記事に纏められて気恥ずかしい。それこそ「三途の川を走って渡り」途中下車して記者会見をしたい。まだ早いが。
 5月6日上毛新聞1面最下欄。下記抜粋をご覧下さい。 (会長)

  出典URL上毛新聞 「三山春秋」抜粋
  上毛新聞2017年05月06日10時13分
▼マラソン愛好者らでつくる「前橋ランナーズ」が毎月発行する会報が今月でちょうど400号を迎えた。1978年の会発足から39年間、日々の活動をつづってきた▼特別顧問を務める群馬大名誉教授の山西哲郎さん(73)は記念号の巻頭言で「ランニングスポーツは文化である」と書いた。集まって一緒に走ると、一人で走るより多様な楽しさを知ることができるとし、記録や順位にとどまらず、走りを言葉で表現するよう会員に呼び掛けた▼会員は約70人、平均年齢は70代。フルマラソンに挑む会員がいる一方で、体を動かすのはウオーキング程度にとどめ、給水ボランティアとしてマラソンや自転車大会の運営を手伝う人もいる▼年齢を重ねて体がついていかず、活動への参加が難しくなっても退会する人は少ない。毎月届く会報が楽しみで、紙面から元気をもらうためだという▼介護を受けたり、寝たきりにならずに元気に生活できる「健康寿命」の考え方が重視されている。「年をとったわれわれが健康で元気な姿を見せることも大切な役割ではないか」。小須田稔会長(72)は会報による情報発信の意義を強調する▼若い世代を中心にマラソンブームが広がり、県内でもフルマラソンの大会が増えた。健康寿命を少しでも伸ばすため、人生の先輩たちを見習い、無理のないよう体を動かしてみたい。

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街で聴いたちょっといい話 会報400号「投げ込み」の効果 その1

 5月2日夕刻上毛新聞の・・記者から編集子の所にお電話があった。用件は会報400号を市役所の市政発信課を通して記者クラブへの資料提供・業界用語では「投げ込み」の資料が目に停まったので、お読み頂いたとかで400号の会報とは凄いですねとの切り口で会の活動状況についての電話取材だった。
 40年の歴史をかいつまんで設立から現在までの秘話、最近は平均年齢70余歳や会員は家族会員を含めて70余名であること。かってフルマラソンの猛者も加齢に伴い健康寿命やウォークとか社会貢献としてのボランティア等がキーワドに活動範囲も異なって来ているが、その活動は高齢化社会のサンプルであると、いつもの自画自賛の売り込みを行った。何時の日か記事として日の目を観るか楽しみだ。その裏として清水さんと桑子さんの記事に触れた。何でも資料をして語らせる。口だけでは駄目。口だけの「千三つ」も居るが
 広報は「糠に釘」とは、編集子の放送大学での実体験だが何回かの無駄もあるが無駄(?として活動を止めたらまったくの無駄)の積み重ねが成果に繋がると。それ位日常活動の周知は難しい。 (会長)   
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